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「川平法」とは


「川平法」とは、川平和美先生が提唱する治療法です。

脳卒中後の片麻痺の回復を促進する治療法で、「促通反復療法」とも言われています。

これまでに提唱された治療法に比べて、麻痺の回復を促進する事が証明されている数少ない治療法の一つです。

(「決定版!家庭でできる脳卒中片マヒのリハビリ やさしい図解「川平法」」より引用)

「川平法を自分達で」奈良教室について


脳卒中による片麻痺の方とそのご家族が、川平法を学び、自宅で正しいリハビリを行う事で、少しでも機能回復をしていこうという研修会です。

毎月一回開催しております。

ご指導頂く先生


「平成記念病院」および「平成まほろば病院」および平成記念病院出身の理学療法士や作業療法士からご指導いただけます。

ご指導頂くのは、霧島リハビリテーションセンターや川平先端リハラボで実際に研修を受けられた先生方です。



川平法を「自分達で」行う理由

反復促通法(川平法)による片麻痺の機能回復は、毎日行う事が望ましいのですが、少なくとも1週間に2回行うことを目標としています。

上肢・下肢共にそれぞれのトレーニング方法があり、一人で動かす事が難しい身体の部位も、ご家族や親しい方と一緒に「川平法」を学ぶ事で、介助のもとで動かし方を学ぶ事ができます。

川平法を繰り返し行う事で、正しい筋肉の使い方を覚え、無理なく体を動かすことを目指します。

 

また、「川平法」は片麻痺当事者さんが、無理なくトレーニングを受けられることが特徴です。

難しい事、苦しい事は脳が覚える事はできません。

そのハードルを下げて、ラクに機能回復を目指そうというのが、川平法の特徴でもあります。

 

「訪問リハビリや通所リハビリ等を利用しながら、ご自宅でも機能回復を目指そう!」

それが、「川平法を自分達で」行う理由です。

 

2019年4月で、介護保険被保険者が医療保険・介護保険のリハビリテーションを同時に受けられなくなり、脳卒中による片麻痺当事者さんが機能回復を目指す為のリハビリの選択肢が一つ減ってしまう事になります。

今後のリハビリ方法でご不安になっていらっしゃる方は、是非「川平法を自分達で」の各教室で、リハビリ方法を学んでみませんか?