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発症して何年経っても・・・

今回の「情報交換会」では、2つの成果発表がありました。

 

1つ目は、「麻痺手にスプーンを持ってプリンを食べる事ができるようになった」という報告でした。

発症から2年7か月経過して、最近麻痺手にスプーンを持ってプリンを食べられるようになったという事でした。

 

2つ目は、「麻痺手にハサミを持って、紙を切る事ができるようになった」という報告でした。

実際にハサミを持って、チョキチョキと紙を切っていらっしゃる様子を見せて頂きました。会場の皆さんが拍手喝采で大盛り上がりでした。

発症から約9年経過されたとの事でしたが、最近ハサミを使えるようになったとの事です。

 

お二人とも、川平法による外来リハ・リハビリ強化入院・訪問リハ等を続けられたそうです。

諦めずにリハビリを続ける事は、何らかの結果につながるのですね。

 

とても感動的な情報交換会でした。